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2009年 5月末
ルーマニア不動産投資実践日記へようこそ!

2009年5月末時点で 当社・グループ会社が行っている
3件の不動産投資情報をアップデートしてみました。 


まだ 投資可能なプロジェクトも有りますので 是非 覗いて見て下さい! 



4軒の分譲住宅+自宅のプロジェクト 完成予定イメージ図


起工前



2009年5月末 登記申請中 3軒の分譲住宅(完売) と 自宅へプロジェクト変更




5月中に引越しを済ませ なんとか暮らし始めております。








       複合開発プロジェクト 完成イメージ図



       起工前



       2009年5月末

       13,765㎡の住居スペース(275戸) 残り 9戸のみとなりました。 
       3397㎡の店舗・商業スペース  残り 約60%の物件有り  
      
      
       ルーマニアは 西ヨーロッパ資本の銀行が殆どですが、
       業績が思わしくなく 不動産投資関連の融資を完全に
       止めてしまっております。

       ユーロ円も130円前後で落ち着いており 価格も下がった今
       ルーマニアにて不動産投資の絶好のチャンスとなっております。

       安定した 10%以上のインカムゲインを望め、 景気が戻った所での
       お楽しみ(売却時のキャピタルゲイン)も十分にあります。

        ご興味のある方は info@avance.ro までご連絡ください。
       (尚 フリーメールでのご連絡は ご遠慮下さい)









(仮称)日本文化芸術センタービル 完成イメージ図




起工前



2009年5月末




地下1~2階  150畳の合気道道場が5月中よりオープンしました。(フィットネス・シャワー・サウナは未完成。。。)




日本人師範をお招きして初の国際セミナーを4日間に渡り開催しました。(150名弱参加)



1階 日本食レストラン・喫茶店/バー・日本庭園・ホテルロビー


2階 日本文化センター(日本語教室・図書館)と 会議室/イベントルーム・事務所 (秋口入居予定)


3階~7階 和風ホテル31室(3つ星予定)


当社 アバンセ ロム(Avance Rom srl)は 大和家 (Yamatoya srl)へ社名を変更し 
現在の不動産投資・邦人へのサポート業務以外に 日本食レストラン・ホテル・ディストリ
ビューター業務などルーマニア人を対象にしたビジネスを立ちあげる準備を進めております。


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# by avancerom | 2009-05-30 00:36 | 不動産投資情報
2009年3月末
ルーマニア不動産投資実践日記へようこそ!

2009年3月末時点で 当社・グループ会社が行っている
3件の不動産投資情報をアップデートしてみました。 


まだ 投資可能なプロジェクトも有りますので 是非 覗いて見て下さい! 



4軒の分譲住宅+自宅のプロジェクト 完成予定イメージ図



起工前



2009年3月末 登記申請中 3軒の分譲住宅(完売) と 自宅へプロジェクト変更











       複合開発プロジェクト 完成イメージ図



       起工前



       2009年3月末

       13,765㎡の住居スペース(275戸) 残り 約10%の物件有り
       3397㎡の店舗・商業スペース  残り 約50%の物件有り  
      
      
       昨年秋口から 冷え込み始めた ルーマニア不動産市場ですが、
       今でも 現金を持った 個人が良い条件で不動産を購入しています。

       商業用スペースは 銀行の融資条件が厳しい為に 買い手が
       極端に少ない一方で 借り手の需要は大きいです。

       一時期に比べ 円も強い今 インカムゲインを狙った投資のチャンスです。

       ご興味のある方は info@avance.ro までご連絡ください。
       (尚 フリーメールでのご連絡は ご遠慮下さい)









(仮称)日本文化芸術センタービル 完成イメージ図




起工前



2009年3月末

(仮称)日本文化芸術センタービルから 大和家ビルへ名称を変更予定

地下1~2階 合気道道場・フィットネス・マッサージ・サウナ・ジャグジー・シャワー完備
(5月より 合気道道場オープン)

1階 日本食レストラン・喫茶店/バー・日本庭園・テラス・ホテルロビー

2階 日本文化センター(日本語教室・図書館)・会議室・事務所

3階~7階 ホテル31室(3つ星予定)

当社 アバンセ ロム(Avance Rom srl)は 大和家 (Yamatoya srl)へ社名を変更し 現在の不動産投資・サポート業務以外に 日本食レストラン・ホテル・ディストリビューター業務などルーマニア人を対象にしたビジネスを立ちあげる準備を進めております。


その他 日本とルーマニア間のビジネス・プロジェクト案件を募集しています。

同じく 人・文化交流など 一緒に盛り上げてくれる方も募集しています。

こちらまで info@avance.ro まで ご連絡下さい。


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# by avancerom | 2009-04-03 21:01 | 実践不動産投資
2008年度 クルージュナポカ市紹介記事!
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約半年振りの投稿となってしまいましたが プロジェクトが落ち着く 夏頃より 再度 
記事の投稿を始めて行こうと 思っておりますので  宜しくお願いします。

今回は2008年度 クルージュ ナポカ市 紹介記事をアップします。


 
 クルージュはルーマニアの北西の地方においてもっとも重要な行政都市で、近年に経済、人口、文化、心理道徳などの面において著しく成長している都会です。 クルージュは他民族的な都会です。 ルーマニア人が大多数ですが、少数民族の中では ハンガリー人がもっとも高い比率を占めています。 人口は、ルーマニアにおいて、首都ブカレストと、ヤシの次に、3番目です。
 
 クルージュのルーマニアにおける位置づけについて紹介すると、アメリカの国際経済の新聞「ファイナンシャル・タイムズ」の記事が特に分かりやすいです。 それによると、アメリカの大手会社ベクタル、ドイツのダイムラー・ベンツ、フィンランドの携帯電話機メーカーのノキア、コカ・コーラ、ぺプシ、国際スーパーマーケットのチェーン会社などがクルージュを新所在地としている、又はする予定にしています。 その大手会社は、ルーマニアへの参入に当たって、インフラ、大卒の数、若年人口、労働に対する態度や抱負などを調査し、可能性のある地方や都市を分析してから、最終的にクルージュが投資をするのに最適だと考えたに違いありません。 その海外の大手会社がクルージュを参入する所在地にしたことは、今後ここを選ぶ会社にとって成功する保証にもなるが、今後ますます多くの分野における投資者への招待状の様なものにもなります。
 
 クルージュは一時期、公園などのベンチをルーマニアの三色旗に塗るような、色愛国主義の街であったかもしれないが、現在は海外の投資者の参入を歓迎し、在来企業の発展を支持するルーマニアの二番目の経済中心になりつつあります。この頃の固まった投資によって、クルージュ県全体が多分野において発展していくと見込まれています。
 
 2008年度のクルージュ市の予算は歴代最大で、郊外を四箇所 新しく建設し、都会圏を限定し、インフラ全体を固めることを目的に立っています。 クルージュ県委員会では、クルージュ県を4つの発展地域に分けており、今後クルージュ県庁のクルージュ市が、隣接する郡を吸収合併し、今後のクルージュ新都市を統括する計画を立てております。 二段階目では、更なる14郡が、都会に順ずる地域としてクルージュ市に従属する予定です。それによって、新都市の面積が18万5千ヘクタール(1850平方キロ、2187平方キロの東京都と比べると約90%)になる予定です。また、今後の数年において、クルージュの人工が40%増徴すると考えられています。その全体を考えると、世界中の会社が絶好の参入所在地と考えられてもおかしくない街になります。

 毎年多くの新卒の学生がここに登場し、ルーマニアの北西の地方トランシルバニア全体から多くの人々がここに移住するのにもかかわらず、失業率が1%です。明らかにどのような職業にも、どのような事業にも順応できる労働力がここにあることが簡単に分かります。

 大学教育の中心地として、クルージュはルーマニア1番で、ブカレストよりも多くの学生を有しており、高い教育レベルの職場に見合った労働力がますます多くなっています。 特に、IT技術の中心になっています。クルージュの大学では、専攻が多彩だけではなく、外国語能力の証明書がつく卒業証書が多いです。 つまり、ルーマニア語ができない投資者でも問題なく事業を展開することが可能です。 最近の調査によると、英語で「クルージュの中心はどの当たりにありますか」と聞くと、10人の若者の中で7人が同じく英語でいとも簡単に答えるらしいということです。

 つまり、人材を考えるなら、クルージュは地方で新卒の学生がもっとも多く、高いレベルの労働力が存在することを切り札にしています。 クルージュ市の発展計画の調査によると、クルージュ県の24%が産業に関わっており、失業率が持続的に低下しているといいます。 他の有利な点として、大人の識字率が98,3%、平均寿命見込みが71.4歳で、全国平均を上回る数値です。また、外で働く女性の割合が非常に高いです。
 
 投資家や観光客はもちろんクルージュを選ぶ理由が多いですが、海外の学生にとっても、クルージュを選ぶ人が多い。 それは、多分野の科目が選べ、学費が比較的安いからです。 2008年度国立大学だけでも、2000人以上の海外留学生が在学しています。 つまり、クルージュに参入する予定のある企業なら、同国の学生を採用しようとしたら簡単に見つかるのです。 人材調査会社の調査によると、150人程度の企業の場合、ブカレストの代わりにクルージュを参入地域と選べれば、賃金・賃貸料などで年間50万ユーロ(8千万円)の経費削減が可能です。

 クルージュでは、特に不動産の市場は、急成長にあります。需要が非常に多く、5億ユーロ(800億円)ほどの建設計画が立っており、近いうちに1万2千世帯ほどの住宅ができる予定です。そのうち、大手建設会社二社で5千500世帯用の住宅を、県の関係施設と連携して立てることになっています。 現在、クルージュはルーマニアの他の地方都市と共に、ブカレストの不動産市場を速いペースで追いついています。 現在はクルージュの住宅はブカレストよりまだ低く、まだ成長する余地があります。クルージュでは、地価、そして建設費が低いです。 しかし、ブカレストの例を考えると、高い需要があるため不動産物件の価格がこれから向上する可能性が大いにあります。 一方で、近年ブカレストで見られていた 購買力がこれから地方でも同様に上がってくると見られています。 現に、数年前クルージュで不動産の物件を購入してビジネスを始めた会社は皆、現在その価値が数倍になっています。

 最近、サッカーの面でも、クルージュのCFRエコマックス1907のサッカー・チームが、ヨーロッパのチャンピオン・リーグに入りました。 つまり、このクルージュのチームが終わったばかりの2008年度の全国リーグ一位に立ったわけです。 それで、我々クルージュ市民はヨーロッパの最高のチームをここでゲストとして向かえることになります。 たとえば、英国のチェルシー・ロンドン、アーセナル・ロンドン、マンチェスター、イタリアのACミラノやインター・ミラノ、ASローマ、スペインのリアル・マドリッドやバルセローナ、フランスのリオン、ポルトガルのFCポルトやスポーティング・リスボア、ドイツのブレーマンやバヤーン・ミュンヘン、オランダのPSVアインドホーブン、リバープール、バルセローナ、フランスのリヨンなどなどを迎えることになります。
 
 結論として、クルージュは、労働力の基準、多分野にわたる学生、所在している地域、経済的な発展のどの分野においてもチャンピオンの町です。


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# by avancerom | 2008-05-20 16:03 | ルーマニア一般情報
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ルーマニアでの不動産投資に人生をかけた大大富豪?への道

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